はい、こんばんわ。
今から下品な話をするので
ウンコとか便器とか、そんな話が嫌いな人は
見ない方がいいと思います。
まぁ物理学的な話も入ってるかと言えば
あるようで無い。
なるべく下品な話にならないように
頑張ってみる。
さて、話を進めます
今日僕は会社で大きい方をする為
トイレに入った、会社のトイレは和式だ
僕は外で大きいのをする時は
出したらすぐ流すんです
途中でも流すんです
なんだか臭いが外にもれるのが
僕の色んな所の臭いを嗅がれてる気がして
とってもセンチメンタルになるし
自分の臭いにえずくし
さっさと流してしまいます
和式ならなおさらです。
で、今日も途中で流して
ボーっと前を、壁しか無いんですが
ながめて残作業に取り掛かろうと
下を見たんですが、流したハズの
僕の分身がまだそこに居ました
あっれー?流した気で居ただけで
流してなかったのかと
もう一度レバーを押しました
今度はちゃんと確認しながら...
でも僕の分身は特別大きいわけでもなかった
今回は普通のヤツだったんですけど
ピクリとも動かない
二度三度と流すが
まったく動かない
その時僕はつぶやいてしまった
「奇跡だ...う、美しい...」
よく見ると、なんというか
真っ直ぐで、便器のほぼ真中心に位置し
水の流れに逆らわない
水を受ける側は美しい流線型なんです
多分、F1や車業界のエンジニアが求める
究極の形がそこにあったと思います。

そう、こんな感じ。
このまま流さずに置いといて
次入った人が驚き
何故か流れないウンコとして
会社の七不思議に入るのも
良いかなと思ったんですが
僕の分身が他人に見られるのが
恥ずかしいというか、なんというか
こう...なんていうか
変な感じになるので
ペーパーと共に
静かに灯篭流しのように
見送りました。
その時の顔はとても
清々しい顔だったと思います。
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理想の流線型ですな。
そんな風を受け流すブレスレットを作りたい。
えっ、そんな風を受け流すウンコブレスを作りたい…?
うん、素敵。